ACTIVE DIARY〜 お店の活動記録をご紹介 〜

    • 2026
    • 電動車いす

  • 【活動報告】電動車いすの操作方法講習会に参加  地域福祉向け安全講習を実施

  • 2026年2月4日、ご依頼をいただき
    「車いす体験・操作方法講習会」に参加してきました。
    地域福祉を支える皆さまと直接お話できる、とても貴重な時間となりました。

  • 会場の様子

    当日は、川崎市高津区内の新任民生委員児童委員の皆さまをはじめ、
地域にお住まい・お勤め・通学されている方々が参加されました。
    実際に電動車いすを前にすると、
    「段差ではどう対応すればいいですか?」
    
「利用者の方が不安を感じない操作のコツはありますか?」
    といった具体的な質問が次々にあがりました。
    皆さまの真剣な表情から、地域で支える責任感の強さを感じました。

  • 当日お伝えしたこと

    講習では、実演を交えながら次の内容を中心にお話ししました。
    ■ 電動車いすの機能と安全性
    ・各パーツの役割
    ・操作レバーの特徴
    ・バッテリーの基礎知識
    ・安全機能の仕組み
    「なぜ安全なのか」を理解していただくことで、不安は大きく軽減します。

    ■ 安全な操作のポイント
    ・利用者目線での操作のコツ
    ・介助する際の注意点
    ・傾斜や段差での対応方法
    ・事故を防ぐための事前確認
    操作する方だけでなく、支える側の理解もとても大切です。
実際の場面を想定しながら、できるだけ具体的にお伝えしました。

  • 改めて感じたこと

    今回の講習を通して改めて感じたのは、
「正しく知ること」が安心につながるということです。
    電動車いすは、使い方を理解すれば心強い移動手段になります。
そして、その安心はご本人だけでなく、ご家族や地域全体の安心にもつながります。

    このような学びの場にお声がけいただき、
そして真剣に耳を傾けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

  • 地域での講習もご相談ください

    ▪️操作に不安がある
    ▪️実際に体験してみたい
    ▪️地域や施設で講習会を開きたい

    そのようなご相談がありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
    これからも専門知識を活かし、
地域の皆さまが安心して暮らせる環境づくりをお手伝いしてまいります。

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    • 2026
    • 電動自転車

  • 安心して乗れる自転車はどっち?二輪と三輪の特性と選び方

  • 1. 基本構造と走行特性の決定的な違い

    1. 基本構造と走行特性の決定的な違い

    二輪車は「動いているからこそ安定する」乗り物です。ジャイロ効果と体重移動によってバランスを保ちますが、停止時や低速時には不安定になります。
    対して三輪車は「止まっていても自立する」のが最大の特徴です。しかし、「三輪=絶対に転ばない」という誤解には注意が必要です。国民生活センターの注意喚起でも触れられていますが、三輪車は構造上、急ハンドルや段差で片輪が浮くと転倒のリスクがあります。

  • 2. 走行シーン別:メリット・デメリット比較

    【安定性とバランス】
    ▪️二輪: 走行中の安定性は高いですが、低速でふらつきやすく、荷物が重いとハンドルを取られます。
    ▪️三輪: 停車中や歩くような速度でも倒れません。足腰が弱く、漕ぎ出しのふらつきが不安な方に最適です。

    【カーブの曲がり方(重要)】
    ▪️二輪: 車体を傾けて自然に曲がれます。
    ▪️三輪: 「スイング機能」の有無で大きく変わります。
    ・スイングあり: 二輪に近い感覚で曲がれますが、操作に慣れが必要です。
    ・スイングなし(固定): ハンドルだけで曲がるため、遠心力で外側に振られやすく、速度を十分に落とす必要があります。

    【積載能力】
    ▪️二輪: 前後のカゴが限界。重いと重心が崩れます。
    ▪️三輪: 後輪の間に大型バスケットを装備できるモデルが多く、まとめ買いや重い荷物の運搬に非常に強いです。

  • 3. 選定のチェックリスト:あなたに合うのはどっち?

    以下の項目で、ご自身の状況をチェックしてみてください。

    ▪️二輪自転車が適しているケース
    ・現在、二輪自転車に乗っていて大きな不安がない。
    ・駐輪スペースが狭い、または駐輪ラックを利用する。
    ・段差の多い道や、狭い路地を頻繁に通る。
    ・スピードを出して軽快に走りたい。

    ▪️三輪自転車が適しているケース
    ・信号待ちなどで足を地面につけて支えるのが辛い。
    ・重い荷物を載せて、ゆっくりと安全に移動したい。
    ・二輪自転車で転倒した経験があり、恐怖心がある。

  • 4. 失敗しないためのアドバイス

    三輪自転車を検討される場合、「試乗」は絶対条件です。二輪の癖がついている人ほど、三輪特有の挙動(ハンドル操作の重さや、傾斜地での車体の傾き)に違和感を覚えます。
    そこでおすすめなのが、弊社のご自宅までお届けする試乗サービスです。

    ▪️実際の生活環境で、ペダル操作やブレーキの感覚を確認
    ▪️坂道や段差のある道で、安心して走行感を体験
    ▪️気に入ればそのまま購入、まずはレンタルでじっくりお試しも可能

    三輪自転車を安全・快適に楽しむためには、ぜひ一度、弊社の試乗・レンタルサービスをご活用ください。

  • まとめ:大切なのは「安定」よりも「自分に合っているか」

    二輪自転車と三輪自転車は、見た目は似ていても走行特性はまったく異なる乗り物です。
    二輪は軽快で小回りが利き、慣れている方には扱いやすい一方、
低速時や停車時のふらつきが不安要素になります。
    三輪は停車時でも自立する安心感がありますが、
カーブの曲がり方や傾斜への反応など、二輪とは違う操作感があります。

    重要なのは、
    ・今の身体状況に合っているか
・荷物の量や使用目的に合っているか
・安心して乗れると感じられるか
    この3点を基準に考えることです。
    特に三輪自転車は、「安定していそう」というイメージだけで選ぶと、
実際の挙動とのギャップに戸惑うことがあります。

    だからこそ、購入前の試乗は欠かせません。
実際にまたいで、曲がって、止まってみることで、本当に自分に合うかどうかが見えてきます。
    自転車は毎日の移動を支える大切なパートナーです。
「なんとなく安全そう」ではなく、「自分にとって安心できるか」で選びましょう。

    • 2026
    • 電動自転車

  • 電動三輪・四輪自転車の購入で後悔しないために レンタル=保険という新しい考え方

  •    1.「買わなくて、すみません」と言われた日

       1.「買わなくて、すみません」と言われた日

    「今回は購入を見送ります。いろいろ対応してもらったのにすみません」
    レンタル期間が終わったあと、 実際にお客様から言われた一言です。
    私たちはこの言葉を聞くたびに、 少しだけ違和感を覚えます。
    なぜなら、 買わなかった=失敗では決してないからです。
    むしろ、 高い買い物をせずに済んだ、 納得のいく判断ができた、 という意味では、とても大切な結果です。
    私たちは、こうした判断を支えるために レンタルという仕組みを 「保険」だと考えています。

  • 2.レンタルは「試し」ではなく「保険」

    レンタルというと、 「購入前のお試し」というイメージを持たれがちです。
    もちろんそれも間違いではありません。
    ただ、私たちが考えるレンタルの本当の役割は、 あとから後悔しないための保険です。

    ・体に思った以上の負担がかかる
    ・自宅前の道路や坂が想像と違った
    ・生活リズムに合わなかった

    こうしたことは、 カタログや短時間の試乗では分かりません。
    実際の生活の中で使ってみて、 「合わない」と分かることもあります。
    それに気づけたなら、 レンタルは十分に役目を果たしています。

  • 6.まとめ~レンタルは安心を守る選択肢

    電動三輪・四輪自転車は、 人によって合う・合わないがあります。
    だからこそ、

    ・使ってみて判断できる
    ・やめる選択ができる
    ・無理に買わなくていい

    この環境が重要です。
    レンタルは、 購入のための手段ではなく、後悔しないための保険。
    私たちはこれからも、 安心して判断できる選択肢を提供し続けていきます。

  • 5.外出が増える前に起きる、心の変化

    レンタルを利用された方から、 こんな声をよく聞きます。
    「まだ遠くへは行っていませんが…」
    そのあとに続くのは、

    ・出かけることを考えるようになった
    ・天気や体調を意識するようになった
    ・玄関に行く回数が増えた

    という気持ちの変化です。
    外出回数が増える前に、 『また出てみようかな』と思えること。
    それが何より大切な一歩だと感じています。

  • 4.あえて「売らない」こともあります

    私たちは、 レンタル後のすべての方に購入をおすすめするわけではありません。
    使い方や体調、住環境を見て、 「今は必要ないかもしれませんね」と お伝えすることもあります。
    売らない選択をすることで、 後悔や不安を残さずに済む場合があるからです。
    この姿勢こそが、 レンタルを“保険”として考える理由でもあります。

  • 3.レンタルで「やっぱりやめた」は失敗ではない

    実際に、レンタル後に購入を見送られる方もいらっしゃいます。
    「便利だけれど、今の自分にはまだ早かった」 「思っていたより使用する場面が少なかった」
    この判断は、決して後ろ向きなものではありません。
    むしろ、 高い買い物をせずに済んだという意味で、 とても大切な選択です。
    レンタルは、 無駄遣いを防ぎ、安心を守るための“保険”なのです。

    • 2026
    • 電動車いす

  • 電動車椅子と暮らす毎日|便利なこと・困ること

  • 電動車椅子は、日常生活の移動を大きくサポートしてくれる福祉用具のひとつです。これまで「距離が不安」「体力的に難しい」と感じていた外出も、電動車椅子を使うことで、より安心・安全に行えるようになります。

  • まず、便利なこととして挙げられるのが、長距離移動が安全に行えるようになる点です。歩行器や手動車椅子では疲れやすかった移動も、電動アシストによって安定したスピードで走行できるため、体への負担を大きく軽減できます。ご本人だけでなく、付き添うご家族や介助者の負担軽減にもつながり、外出の機会が増えるきっかけにもなります。

  • 一方で、困るとことしてよく挙げられるのが、段差への対応です。電動車椅子は構造上、すべての段差を簡単に越えられるわけではなく、環境によっては移動が難しい場面もあります。ただし、機種によって性能は異なります。例えば、セニアカーやWHILLなどの一部モデルでは、握りこぶし程度の高さ、約5cm前後の段差であれば走破できるケースもあります。

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    電動車椅子は、使用環境や目的に合った機種選びがとても重要です。メリットだけでなく、こうした特性を理解したうえで選ぶことで、より快適で安心な移動を実現することができます。購入、または介護保険制度を使ってご利用を検討されている方は、ぜひ弊社(045-533-3370)までご連絡ください

    • 2026
    • 電動自転車

  • 外出が楽しくなる“お出かけルート”の作り方

  • ▪️歩く負担を減らす“移動手段”もルートの一部にする

    外出ルートを作るとき、道だけでなく「移動手段」もルートの一部として考えると、さらに外出が楽になります。
歩く距離が長い、坂道がつらい、荷物が重いといった負担があると、同じルートでも外出が億劫になってしまいます。
    そんなときに選ばれているのが、電動三輪自転車・電動四輪自転車です。
これらは、歩行に不安が出始めた段階でも使える移動手段で、外出ルートの“延長線”として自然に組み込めます。

    ⚫︎安定感が高く転倒の心配が少ない
    ⚫︎坂道や長距離も無理なく移動できる
    ⚫︎大きなかごで買い物も安心

    歩く距離を減らすことで、外出が「しんどい」から「楽しい」に変わります。
外出ルートに「電動三輪・四輪自転車」を加えると、買い物や通院の負担が減り、外出の回数も自然と増えます。

  • ▪️歩くのが不安でも外出したい人におすすめの方法

    ▪️歩くのが不安でも外出したい人におすすめの方法

    「歩くのが怖い」「長く歩くと足が重い」など、歩行に不安を感じる高齢者は多いです。
でも外出をあきらめる必要はありません。
    まずは「行きたい場所」を3つ決め、短い距離からルートを作ると外出が続きやすくなります。

  • ▪️高齢者でも安心できる安全な道の選び方(坂道・段差対策)

    外出が続かない原因は、坂道や段差など道の負担が大きいことです。
安全なルート作りのポイントは以下です。

    ⚫︎坂道が少ない道を選ぶ
    ⚫︎歩道が広く信号が多い道を優先
    ⚫︎交通量が少ない時間帯を選ぶ

    距離より「安心して歩ける道」を選ぶと、外出が楽になります。

  • ▪️外出を続けるための休憩ポイントの入れ方

    外出を続けるには、休憩ポイントが重要です。
ベンチや喫茶店、スーパーの休憩スペースをルートに組み込むと、体力に余裕ができ外出が負担になりません。

  • ▪️まとめ|外出が楽しくなるのは「無理しないルート」から

    まずは行きたい場所を決め、坂道や段差を避けた安全な道を選び、休憩を入れましょう。
    必要なら 電動三輪・四輪自転車も選択肢に。
    外出が増えると、毎日の生活が自然と明るくなります。

    • 2026
    • 電動自転車

  • 電動三輪・四輪自転車の購入で失敗しないために

  • 1.購入後のこんな声、ありませんか?

    電動三輪・四輪自転車の購入を検討されている方とお話しする中で、
    こんな声を耳にすることがあります。
    「せっかく買ったけど、膝が痛くなってしまって…」
    「最初は乗っていたけど、結局使わなくなって倉庫に置いたまま」
    電動三輪・四輪自転車は、決して安い買い物ではありません。
    それだけに、使わなくなってしまうのは本当にもったいないと感じています。

  • 2.カタログや短時間の試乗だけでは分からないこと

    実際に使ってみないと分からないことは、意外と多くあります。

    ●膝や腰に負担がかからないか
    ●自宅周辺の坂道や段差で問題なく使えるか
    ●日常の買い物や通院に本当に合っているか
    ●乗り心地や操作感に無理はないか

    お店での短時間の試乗や、カタログの情報だけでは、
    こうした点まではなかなか判断しづらいものです。

  • 3.買う前に知ってほしい『レンタル』という選択肢

    当社では、購入前にレンタルという選択肢をご用意しています。
    実際に普段使う環境で、生活の中に取り入れていただき、
    「本当に自分に合っているか」をしっかり試していただくことができます。

    ●膝は痛くならないか
    ●無理なく使い続けられそうか
    ●生活が本当に楽になるか

    こうした点を納得いくまで確認したうえで、
    「これは使える」「これなら続けられる」と感じてから購入を検討していただければと思っています。

  • 4.後悔しないために

    4.後悔しないために

    私たちが一番大切にしているのは、
    買って終わりではなく、長く安心して使っていただくことです。
    「まずは試してみたい」
    「自分に合うか不安」
    そんな方こそ、レンタルという方法をぜひ知っていただけたらと思います。
    お気軽にご相談ください。

    • 2026
    • 電動自転車

  • 高齢者が「歩くのが怖い」と感じ始めるのは、どんなとき?

  •   1.実は!大きな転倒がきっかけとは限りません!

      1.実は!大きな転倒がきっかけとは限りません!

    「最近、歩くのが少し怖くなってきた…」
高齢者の方がそう感じ始めるのは、転倒や大きなケガをしたあととは限りません。
    ⚫︎段差につまずきやすくなった
    ⚫︎長く歩くと足が重い
    ⚫︎信号を渡り切れるか不安
    こうした日常の小さな変化がきっかけになることが多くあります。
最初は「年のせいかな」と思っていても、
「また転んだらどうしよう」という不安が少しずつ大きくなり、
気づかないうちに外出を控えるようになってしまいます。

  • 2.免許返納後、移動が一気に大変になることも

    免許を返納したあと、徒歩での移動が増え、不安を感じ始める方も少なくありません。
    ⚫︎坂道がつらい
    ⚫︎荷物を持って歩くのが不安
    ⚫︎帰り道の体力が心配
    「行きたい気持ちはあるのに、体がついていかない」
そんな状態になることもあります。

  • 3.「歩くのをがんばる」以外の選択肢

    歩くことに不安を感じても、
負担を減らすこと=外出をあきらめることではありません。
    最近では、
    ⚫︎安定感があり転倒しにくい
    ⚫︎坂道や長距離も楽に移動できる
    ⚫︎大きなかごで買い物も安心
    といった理由から、電動三輪・四輪自転車を
「歩行の代わりの移動手段」として選ぶ方が増えています。

  • 4.電動三輪・四輪自転車は「無理をしない外出」を支えてくれます

    電動三輪・四輪自転車は、
「歩けなくなってから使うもの」ではありません。
    ⚫︎歩くのが不安になってきた
    ⚫︎転ぶのが怖い
    ⚫︎できるだけ自分で外出したい
    そんなタイミングだからこそ、
安心して外に出られる選択肢になります。
    実際に
「外出が楽になった」
「気持ちが前向きになった」
という声も多く聞かれます。
    自分に合うかどうかは、実際に試すのが一番です
    電動三輪・四輪自転車は、
写真やカタログだけでは分かりにくい乗り物です。
    そのため、ご自宅での試乗や1か月からのレンタルを利用し、
生活環境に合うかを確かめる方が増えています。

  • ▪️まとめ~「歩くのが怖い」は、見直しのサイン

    歩くことへの不安は、
外出をあきらめる合図ではありません。
もっと安心できる移動方法を考えるタイミングです。
    無理をせず、電動三輪・四輪自転車という選択肢も含めて、
これからの移動を見直してみてはいかがでしょうか。

    • 2026
    • 電動車いす

  • 寒くなってくる季節に知っておきたい! 電動車椅子のポイント

  • 寒さが増してくると、
    「寒くても電動車椅子は大丈夫?」
    「バッテリーはすぐ減らない?」
    といったご相談を多くいただきます。

    寒い時期でも電動車椅子をご利用される方は多いですが、
    気温の低下による影響を受けることもあるため、
    寒さならではの注意点を知っておくことで、より安心してお使いいただけます。

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             1.バッテリーの消耗について
    電動車椅子のバッテリーは、気温が低くなると一時的に性能が低下し、
    使用状況によっては走行距離が短く感じられる場合があります。
    特に、
    • 気温の低い屋外での長時間使用
    • 充電後すぐに寒い場所へ出る
    といった場合に起こりやすくなります。
    外出前は満充電の確認を行い、
    使用しない時間はできるだけ屋内で保管することがおすすめです!

  • 2.路面状況に注意

    寒い季節は、朝晩の凍結や雨・雪解けによって、
    路面が滑りやすくなることがあります。
    電動車椅子は安定性がありますが、
    急な操作やスピードの出しすぎは思わぬ事故につながる恐れがあります。
    坂道やカーブでは速度を落とし、
    無理のない走行を心がけましょう!

  • 3.防寒対策で快適に

    冬場は手や足が冷え、操作がしづらくなることがあります。
    手袋やひざ掛け、防寒ケープなどを活用することで、
    より快適に外出できます。
    ひざ掛けを使用する際は、
    タイヤや操作レバーに巻き込まれないよう注意してください。

  • 4.冬は点検・相談が大切

    寒い時期は、バッテリーやタイヤなどに負担がかかりやすい季節です。
    異音や違和感など、「いつもと違う」と感じた場合は、
    無理をせず、早めに事業所や販売店へご相談ください。

  • 5.まとめ

    寒い季節でも、事前の確認やちょっとした工夫で、
    電動車椅子を安心してご利用いただけます。
    不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

    • 2026
    • 電動車いす

  • 【現場レポート】現地で走行路を確認!

    ~急坂・デコボコ道でも電動カートは導入できるか?~

  • 「この急な坂道、電動カートで本当に登れるだろうか?」
    先日、お客様よりこのようなご相談をいただき、導入を検討されている現地の走行路を確認してまいりました。電動カート(シニアカー)は非常に便利な乗り物ですが、傾斜が急すぎると転倒のリスクがあるため、慎重な確認が欠かせません。

  • ▪️実際にデモ機で試乗走行!現場のチェックポイント

    ご利用者様に安心してお乗りいただくため、実際の走行ルートをデモ機で走行し、以下の2点を重点的に確認しました。

  • ▪️傾斜は「10度」の範囲内か?   

     計測の結果、懸念されていた急坂も最大傾斜10度以内に収まっていることが確認できました。

  • ▪️路面のコンディション(凸凹道)

    角度以外に気になったのが、路面の「デコボコ」です。 所々に凹凸があり、そのまま通るとハンドルが取られる危険性がありました。

    <対策>
    走行時は凸凹を避けるルート選びをすること、またハンドルをしっかり保持して走行する必要があることを、導入時の重要事項として確認しました。

  • ▪️導入前の「現地確認」もできます

    ▪️導入前の「現地確認」もできます

    電動カートの導入で迷われている方は、どうぞお気軽にお声掛けください。
    私たちは、皆様の安全な移動をサポートするために、これからも全力で並走させていただきます!

    • 2026
    • 電動自転車

  • 4輪自転車の「リベルタ」で迎える健やかな新年!

  • 2026年、新しい1年が始まりました。新年を迎え「外の空気を吸ってリフレッシュしたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

    シニア世代の方に特におすすめしたい年始の楽しみ方が、4輪自転車**「リベルタ」**での散歩です。リベルタの魅力は、何といっても2輪にはない圧倒的な安定感。低速でもふらつかないため、人出が多い年始の道でも、歩くようなスピードで安全に移動できます。

    例えば、少し距離のある神社への初詣。リベルタなら足腰への負担を抑えつつ、ご自身のペースで「健康」維持の運動が可能です。お守りや縁起物を買っても、カゴに載せて安定して帰宅できるのが嬉しいポイント。

    「安全」に配慮しながら、自分の力でどこへでも行ける喜びは、素晴らしい新年のスタートになります。リベルタと共に、アクティブで笑顔あふれる1年にしていきましょう!

本社事業所
  • 横浜商工モビリティ 株式会社
  • 本社事業所
  • 223 - 0057
  • 神奈川県横浜市港北区新羽町166
  • 045-533-3370
  • 045-543-5033
  • 9時から17時30分まで営業中
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レンタル卸センター 海老名
  • 横浜商工モビリティ 株式会社
  • レンタル卸センター 海老名
  • 243 - 0426
  • 神奈川県海老名市門沢橋3-17-31
  • 046-204-5606
  • 046-204-5607
  • 9時から17時30分まで営業中
  • 01
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水素酸素カプセル 平塚 雅-みやびー
  • 横浜商工モビリティ 株式会社
  • 水素酸素カプセル 平塚 雅-みやびー
  • 254 - 0807
  • 神奈川県平塚市代官町5-10
  • 0463-71-6935
  • 0463-71-6936
  • 9時から17時30分(最終受付17時)
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