- 横浜商工モビリティ 株式会社
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電動車いす
電動車椅子と暮らす毎日|便利なこと・困ること
電動車椅子は、日常生活の移動を大きくサポートしてくれる福祉用具のひとつです。これまで「距離が不安」「体力的に難しい」と感じていた外出も、電動車椅子を使うことで、より安心・安全に行えるようになります。
まず、便利なこととして挙げられるのが、長距離移動が安全に行えるようになる点です。歩行器や手動車椅子では疲れやすかった移動も、電動アシストによって安定したスピードで走行できるため、体への負担を大きく軽減できます。ご本人だけでなく、付き添うご家族や介助者の負担軽減にもつながり、外出の機会が増えるきっかけにもなります。
一方で、困るとことしてよく挙げられるのが、段差への対応です。電動車椅子は構造上、すべての段差を簡単に越えられるわけではなく、環境によっては移動が難しい場面もあります。ただし、機種によって性能は異なります。例えば、セニアカーやWHILLなどの一部モデルでは、握りこぶし程度の高さ、約5cm前後の段差であれば走破できるケースもあります。
電動車椅子は、使用環境や目的に合った機種選びがとても重要です。メリットだけでなく、こうした特性を理解したうえで選ぶことで、より快適で安心な移動を実現することができます。購入、または介護保険制度を使ってご利用を検討されている方は、ぜひ弊社(045-533-3370)までご連絡ください
電動車いす
寒くなってくる季節に知っておきたい! 電動車椅子のポイント
寒さが増してくると、
「寒くても電動車椅子は大丈夫?」
「バッテリーはすぐ減らない?」
といったご相談を多くいただきます。
寒い時期でも電動車椅子をご利用される方は多いですが、
気温の低下による影響を受けることもあるため、
寒さならではの注意点を知っておくことで、より安心してお使いいただけます。
1.バッテリーの消耗について
電動車椅子のバッテリーは、気温が低くなると一時的に性能が低下し、
使用状況によっては走行距離が短く感じられる場合があります。
特に、
• 気温の低い屋外での長時間使用
• 充電後すぐに寒い場所へ出る
といった場合に起こりやすくなります。
外出前は満充電の確認を行い、
使用しない時間はできるだけ屋内で保管することがおすすめです!
2.路面状況に注意
寒い季節は、朝晩の凍結や雨・雪解けによって、
路面が滑りやすくなることがあります。
電動車椅子は安定性がありますが、
急な操作やスピードの出しすぎは思わぬ事故につながる恐れがあります。
坂道やカーブでは速度を落とし、
無理のない走行を心がけましょう!
3.防寒対策で快適に
冬場は手や足が冷え、操作がしづらくなることがあります。
手袋やひざ掛け、防寒ケープなどを活用することで、
より快適に外出できます。
ひざ掛けを使用する際は、
タイヤや操作レバーに巻き込まれないよう注意してください。
4.冬は点検・相談が大切
寒い時期は、バッテリーやタイヤなどに負担がかかりやすい季節です。
異音や違和感など、「いつもと違う」と感じた場合は、
無理をせず、早めに事業所や販売店へご相談ください。
5.まとめ
寒い季節でも、事前の確認やちょっとした工夫で、
電動車椅子を安心してご利用いただけます。
不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
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【現場レポート】現地で走行路を確認!
~急坂・デコボコ道でも電動カートは導入できるか?~
「この急な坂道、電動カートで本当に登れるだろうか?」
先日、お客様よりこのようなご相談をいただき、導入を検討されている現地の走行路を確認してまいりました。電動カート(シニアカー)は非常に便利な乗り物ですが、傾斜が急すぎると転倒のリスクがあるため、慎重な確認が欠かせません。
▪️実際にデモ機で試乗走行!現場のチェックポイント
ご利用者様に安心してお乗りいただくため、実際の走行ルートをデモ機で走行し、以下の2点を重点的に確認しました。
▪️傾斜は「10度」の範囲内か?
計測の結果、懸念されていた急坂も最大傾斜10度以内に収まっていることが確認できました。
▪️路面のコンディション(凸凹道)
角度以外に気になったのが、路面の「デコボコ」です。 所々に凹凸があり、そのまま通るとハンドルが取られる危険性がありました。
<対策>
走行時は凸凹を避けるルート選びをすること、またハンドルをしっかり保持して走行する必要があることを、導入時の重要事項として確認しました。
▪️導入前の「現地確認」もできます
電動カートの導入で迷われている方は、どうぞお気軽にお声掛けください。
私たちは、皆様の安全な移動をサポートするために、これからも全力で並走させていただきます!