- 横浜商工モビリティ 株式会社
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電動自転車
電動三輪・四輪自転車の購入で後悔しないために レンタル=保険という新しい考え方
1.「買わなくて、すみません」と言われた日
「今回は購入を見送ります。いろいろ対応してもらったのにすみません」
レンタル期間が終わったあと、 実際にお客様から言われた一言です。
私たちはこの言葉を聞くたびに、 少しだけ違和感を覚えます。
なぜなら、 買わなかった=失敗では決してないからです。
むしろ、 高い買い物をせずに済んだ、 納得のいく判断ができた、 という意味では、とても大切な結果です。
私たちは、こうした判断を支えるために レンタルという仕組みを 「保険」だと考えています。
2.レンタルは「試し」ではなく「保険」
レンタルというと、 「購入前のお試し」というイメージを持たれがちです。
もちろんそれも間違いではありません。
ただ、私たちが考えるレンタルの本当の役割は、 あとから後悔しないための保険です。
・体に思った以上の負担がかかる
・自宅前の道路や坂が想像と違った
・生活リズムに合わなかった
こうしたことは、 カタログや短時間の試乗では分かりません。
実際の生活の中で使ってみて、 「合わない」と分かることもあります。
それに気づけたなら、 レンタルは十分に役目を果たしています。
3.レンタルで「やっぱりやめた」は失敗ではない
実際に、レンタル後に購入を見送られる方もいらっしゃいます。
「便利だけれど、今の自分にはまだ早かった」 「思っていたより使用する場面が少なかった」
この判断は、決して後ろ向きなものではありません。
むしろ、 高い買い物をせずに済んだという意味で、 とても大切な選択です。
レンタルは、 無駄遣いを防ぎ、安心を守るための“保険”なのです。
4.あえて「売らない」こともあります
私たちは、 レンタル後のすべての方に購入をおすすめするわけではありません。
使い方や体調、住環境を見て、 「今は必要ないかもしれませんね」と お伝えすることもあります。
売らない選択をすることで、 後悔や不安を残さずに済む場合があるからです。
この姿勢こそが、 レンタルを“保険”として考える理由でもあります。
5.外出が増える前に起きる、心の変化
レンタルを利用された方から、 こんな声をよく聞きます。
「まだ遠くへは行っていませんが…」
そのあとに続くのは、
・出かけることを考えるようになった
・天気や体調を意識するようになった
・玄関に行く回数が増えた
という気持ちの変化です。
外出回数が増える前に、 『また出てみようかな』と思えること。
それが何より大切な一歩だと感じています。
6.まとめ~レンタルは安心を守る選択肢
電動三輪・四輪自転車は、 人によって合う・合わないがあります。
だからこそ、
・使ってみて判断できる
・やめる選択ができる
・無理に買わなくていい
この環境が重要です。
レンタルは、 購入のための手段ではなく、後悔しないための保険。
私たちはこれからも、 安心して判断できる選択肢を提供し続けていきます。
電動車いす
電動車椅子と暮らす毎日|便利なこと・困ること
電動車椅子は、日常生活の移動を大きくサポートしてくれる福祉用具のひとつです。これまで「距離が不安」「体力的に難しい」と感じていた外出も、電動車椅子を使うことで、より安心・安全に行えるようになります。
まず、便利なこととして挙げられるのが、長距離移動が安全に行えるようになる点です。歩行器や手動車椅子では疲れやすかった移動も、電動アシストによって安定したスピードで走行できるため、体への負担を大きく軽減できます。ご本人だけでなく、付き添うご家族や介助者の負担軽減にもつながり、外出の機会が増えるきっかけにもなります。
一方で、困るとことしてよく挙げられるのが、段差への対応です。電動車椅子は構造上、すべての段差を簡単に越えられるわけではなく、環境によっては移動が難しい場面もあります。ただし、機種によって性能は異なります。例えば、セニアカーやWHILLなどの一部モデルでは、握りこぶし程度の高さ、約5cm前後の段差であれば走破できるケースもあります。
電動車椅子は、使用環境や目的に合った機種選びがとても重要です。メリットだけでなく、こうした特性を理解したうえで選ぶことで、より快適で安心な移動を実現することができます。購入、または介護保険制度を使ってご利用を検討されている方は、ぜひ弊社(045-533-3370)までご連絡ください
電動自転車
外出が楽しくなる“お出かけルート”の作り方
▪️高齢者でも安心できる安全な道の選び方(坂道・段差対策)
外出が続かない原因は、坂道や段差など道の負担が大きいことです。
安全なルート作りのポイントは以下です。
⚫︎坂道が少ない道を選ぶ
⚫︎歩道が広く信号が多い道を優先
⚫︎交通量が少ない時間帯を選ぶ
距離より「安心して歩ける道」を選ぶと、外出が楽になります。
▪️歩くのが不安でも外出したい人におすすめの方法
「歩くのが怖い」「長く歩くと足が重い」など、歩行に不安を感じる高齢者は多いです。
でも外出をあきらめる必要はありません。
まずは「行きたい場所」を3つ決め、短い距離からルートを作ると外出が続きやすくなります。
▪️外出を続けるための休憩ポイントの入れ方
外出を続けるには、休憩ポイントが重要です。
ベンチや喫茶店、スーパーの休憩スペースをルートに組み込むと、体力に余裕ができ外出が負担になりません。
▪️歩く負担を減らす“移動手段”もルートの一部にする
外出ルートを作るとき、道だけでなく「移動手段」もルートの一部として考えると、さらに外出が楽になります。
歩く距離が長い、坂道がつらい、荷物が重いといった負担があると、同じルートでも外出が億劫になってしまいます。
そんなときに選ばれているのが、電動三輪自転車・電動四輪自転車です。
これらは、歩行に不安が出始めた段階でも使える移動手段で、外出ルートの“延長線”として自然に組み込めます。
⚫︎安定感が高く転倒の心配が少ない
⚫︎坂道や長距離も無理なく移動できる
⚫︎大きなかごで買い物も安心
歩く距離を減らすことで、外出が「しんどい」から「楽しい」に変わります。
外出ルートに「電動三輪・四輪自転車」を加えると、買い物や通院の負担が減り、外出の回数も自然と増えます。
▪️まとめ|外出が楽しくなるのは「無理しないルート」から
まずは行きたい場所を決め、坂道や段差を避けた安全な道を選び、休憩を入れましょう。
必要なら 電動三輪・四輪自転車も選択肢に。
外出が増えると、毎日の生活が自然と明るくなります。
電動自転車
電動三輪・四輪自転車の購入で失敗しないために
1.購入後のこんな声、ありませんか?
電動三輪・四輪自転車の購入を検討されている方とお話しする中で、
こんな声を耳にすることがあります。
「せっかく買ったけど、膝が痛くなってしまって…」
「最初は乗っていたけど、結局使わなくなって倉庫に置いたまま」
電動三輪・四輪自転車は、決して安い買い物ではありません。
それだけに、使わなくなってしまうのは本当にもったいないと感じています。
2.カタログや短時間の試乗だけでは分からないこと
実際に使ってみないと分からないことは、意外と多くあります。
●膝や腰に負担がかからないか
●自宅周辺の坂道や段差で問題なく使えるか
●日常の買い物や通院に本当に合っているか
●乗り心地や操作感に無理はないか
お店での短時間の試乗や、カタログの情報だけでは、
こうした点まではなかなか判断しづらいものです。
3.買う前に知ってほしい『レンタル』という選択肢
当社では、購入前にレンタルという選択肢をご用意しています。
実際に普段使う環境で、生活の中に取り入れていただき、
「本当に自分に合っているか」をしっかり試していただくことができます。
●膝は痛くならないか
●無理なく使い続けられそうか
●生活が本当に楽になるか
こうした点を納得いくまで確認したうえで、
「これは使える」「これなら続けられる」と感じてから購入を検討していただければと思っています。
4.後悔しないために
私たちが一番大切にしているのは、
買って終わりではなく、長く安心して使っていただくことです。
「まずは試してみたい」
「自分に合うか不安」
そんな方こそ、レンタルという方法をぜひ知っていただけたらと思います。
お気軽にご相談ください。