- 横浜商工モビリティ 株式会社
- 本社事業所
- 223 - 0057
- 神奈川県横浜市港北区新羽町166
- 045-533-3370
- 045-543-5033
- 9時から17時30分まで営業中
- 日
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
- 01
- 02
- 03
- 04
- 05
- 06
- 07
- 08
- 09
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
電動自転車
高齢者が「歩くのが怖い」と感じ始めるのは、どんなとき?
1.実は!大きな転倒がきっかけとは限りません!
「最近、歩くのが少し怖くなってきた…」
高齢者の方がそう感じ始めるのは、転倒や大きなケガをしたあととは限りません。
⚫︎段差につまずきやすくなった
⚫︎長く歩くと足が重い
⚫︎信号を渡り切れるか不安
こうした日常の小さな変化がきっかけになることが多くあります。
最初は「年のせいかな」と思っていても、
「また転んだらどうしよう」という不安が少しずつ大きくなり、
気づかないうちに外出を控えるようになってしまいます。
2.免許返納後、移動が一気に大変になることも
免許を返納したあと、徒歩での移動が増え、不安を感じ始める方も少なくありません。
⚫︎坂道がつらい
⚫︎荷物を持って歩くのが不安
⚫︎帰り道の体力が心配
「行きたい気持ちはあるのに、体がついていかない」
そんな状態になることもあります。
3.「歩くのをがんばる」以外の選択肢
歩くことに不安を感じても、
負担を減らすこと=外出をあきらめることではありません。
最近では、
⚫︎安定感があり転倒しにくい
⚫︎坂道や長距離も楽に移動できる
⚫︎大きなかごで買い物も安心
といった理由から、電動三輪・四輪自転車を
「歩行の代わりの移動手段」として選ぶ方が増えています。
4.電動三輪・四輪自転車は「無理をしない外出」を支えてくれます
電動三輪・四輪自転車は、
「歩けなくなってから使うもの」ではありません。
⚫︎歩くのが不安になってきた
⚫︎転ぶのが怖い
⚫︎できるだけ自分で外出したい
そんなタイミングだからこそ、
安心して外に出られる選択肢になります。
実際に
「外出が楽になった」
「気持ちが前向きになった」
という声も多く聞かれます。
自分に合うかどうかは、実際に試すのが一番です
電動三輪・四輪自転車は、
写真やカタログだけでは分かりにくい乗り物です。
そのため、ご自宅での試乗や1か月からのレンタルを利用し、
生活環境に合うかを確かめる方が増えています。
▪️まとめ~「歩くのが怖い」は、見直しのサイン
歩くことへの不安は、
外出をあきらめる合図ではありません。
もっと安心できる移動方法を考えるタイミングです。
無理をせず、電動三輪・四輪自転車という選択肢も含めて、
これからの移動を見直してみてはいかがでしょうか。
電動車いす
寒くなってくる季節に知っておきたい! 電動車椅子のポイント
寒さが増してくると、
「寒くても電動車椅子は大丈夫?」
「バッテリーはすぐ減らない?」
といったご相談を多くいただきます。
寒い時期でも電動車椅子をご利用される方は多いですが、
気温の低下による影響を受けることもあるため、
寒さならではの注意点を知っておくことで、より安心してお使いいただけます。
1.バッテリーの消耗について
電動車椅子のバッテリーは、気温が低くなると一時的に性能が低下し、
使用状況によっては走行距離が短く感じられる場合があります。
特に、
• 気温の低い屋外での長時間使用
• 充電後すぐに寒い場所へ出る
といった場合に起こりやすくなります。
外出前は満充電の確認を行い、
使用しない時間はできるだけ屋内で保管することがおすすめです!
2.路面状況に注意
寒い季節は、朝晩の凍結や雨・雪解けによって、
路面が滑りやすくなることがあります。
電動車椅子は安定性がありますが、
急な操作やスピードの出しすぎは思わぬ事故につながる恐れがあります。
坂道やカーブでは速度を落とし、
無理のない走行を心がけましょう!
3.防寒対策で快適に
冬場は手や足が冷え、操作がしづらくなることがあります。
手袋やひざ掛け、防寒ケープなどを活用することで、
より快適に外出できます。
ひざ掛けを使用する際は、
タイヤや操作レバーに巻き込まれないよう注意してください。
4.冬は点検・相談が大切
寒い時期は、バッテリーやタイヤなどに負担がかかりやすい季節です。
異音や違和感など、「いつもと違う」と感じた場合は、
無理をせず、早めに事業所や販売店へご相談ください。
5.まとめ
寒い季節でも、事前の確認やちょっとした工夫で、
電動車椅子を安心してご利用いただけます。
不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください!
電動車いす
【現場レポート】現地で走行路を確認!
~急坂・デコボコ道でも電動カートは導入できるか?~
「この急な坂道、電動カートで本当に登れるだろうか?」
先日、お客様よりこのようなご相談をいただき、導入を検討されている現地の走行路を確認してまいりました。電動カート(シニアカー)は非常に便利な乗り物ですが、傾斜が急すぎると転倒のリスクがあるため、慎重な確認が欠かせません。
▪️実際にデモ機で試乗走行!現場のチェックポイント
ご利用者様に安心してお乗りいただくため、実際の走行ルートをデモ機で走行し、以下の2点を重点的に確認しました。
▪️傾斜は「10度」の範囲内か?
計測の結果、懸念されていた急坂も最大傾斜10度以内に収まっていることが確認できました。
▪️路面のコンディション(凸凹道)
角度以外に気になったのが、路面の「デコボコ」です。 所々に凹凸があり、そのまま通るとハンドルが取られる危険性がありました。
<対策>
走行時は凸凹を避けるルート選びをすること、またハンドルをしっかり保持して走行する必要があることを、導入時の重要事項として確認しました。
▪️導入前の「現地確認」もできます
電動カートの導入で迷われている方は、どうぞお気軽にお声掛けください。
私たちは、皆様の安全な移動をサポートするために、これからも全力で並走させていただきます!
電動自転車
4輪自転車の「リベルタ」で迎える健やかな新年!
2026年、新しい1年が始まりました。新年を迎え「外の空気を吸ってリフレッシュしたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
シニア世代の方に特におすすめしたい年始の楽しみ方が、4輪自転車**「リベルタ」**での散歩です。リベルタの魅力は、何といっても2輪にはない圧倒的な安定感。低速でもふらつかないため、人出が多い年始の道でも、歩くようなスピードで安全に移動できます。
例えば、少し距離のある神社への初詣。リベルタなら足腰への負担を抑えつつ、ご自身のペースで「健康」維持の運動が可能です。お守りや縁起物を買っても、カゴに載せて安定して帰宅できるのが嬉しいポイント。
「安全」に配慮しながら、自分の力でどこへでも行ける喜びは、素晴らしい新年のスタートになります。リベルタと共に、アクティブで笑顔あふれる1年にしていきましょう!